勝俣美秋の和楽日記

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最近観劇した芝居について。

最近、何本も芝居を観に行っているが、僕がおもしろいと思える芝居があまりない。
有名、無名は関係ない。

面白くなさはどこにあるのか?

僕が面白くない、と思うほとんどの作品は、役者が楽に芝居をしすぎるという事と、公な場所であるはずの劇場が、演出家、作家、役者の個人的な事情や感情のオンパレードになっているという事。オシツケガマシク、ウンザリした。社会というものが全く入りこんでいない。悩んでいる、頑張っている、よかった、なんて作品は、テレビのホームドラマにまかせればいいことで、芝居でやる意味がどうしても僕は理解できない。

観劇をした中で、面白かった作品は、やっぱり役者が頑張っている。演出なり役者が頑張り方を知っている。
そして、劇場という空間が社会と繋がっている。役者がどう頑張るか、社会との接点をどこに持っていくか、思考錯誤している、その匙加減の違いが面白い、と思った。

そして、人の振り見て、やば、頑張ろう、と思った。

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  1. 2012/09/23(日) 14:38:26|
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