勝俣美秋の和楽日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

台本会議。そして、女神からの差し入れ!!

顔合わせの次の日は、勝俣の自宅で、作の高須と台本会議。

んー、あと少しあと少しで、んー、ばぼ、ってなりそうなんだが。

夕方から長時間にわたる台本会議をしており、小腹が減ってきたが、ここで中断して買い物に行ってはなんか、流れが変わってしまいそうで、家からは出たくなく、話は続けたいが、腹は減った・・・と思っていたところ、玄関のチャイムが。

玄関をあけると、

「おじさんたちが、頑張っているってききつけたので、差し入れです!!私の手作りのお弁当ですうー。食べてください

そこには、後光をさした女神が立っていおり、お手製のお弁当を差し入れてくれた。
しかも、コーヒーも付いている!!!この暗い世の中に、すさまじいほどの光が、僕たちにだけ降り注ぎ、まぶしくて顔をしっかりと拝む事が出来なかったが、女神は、すぐに僕たちの前を去って行ってしまった。

高須と僕で、早速、「女神からの差し入れをありがたく頂こう!食べながら、台本会議を続けよう!!」との事でお弁当を開けてみた。

女神からの差し入れ。

どうやら、女神は松屋で働いているらしい。
松屋の仕事の合間に、松屋の具材を使い、女神が手作りで、牛丼を作り、キャベツ千切りにして、半熟玉子を作って差し入れてくれたのだろう・・・。

ありがたく頂き、台本会議も滞りばかりだったが、ある所までは終了。
実際に高須がセリフを起こしてから、また後日台本会議という事に。

高須が帰り、女神に感謝しながら、ごちそうになった松屋の箱を片付けていると、女神が松屋で働いているわけがないと、疑いが出てきた。そうすると、記憶の中の女神の後光がなくなっていき、女神の顔がくっきりとみえてしまった・・・。女神の正体は、劇団員の小島寿美子だった・・・。こじが、松屋で買ってきてくれたのだ。

うん、本当に女神だ。














スポンサーサイト
  1. 2012/04/16(月) 17:03:23|
  2. 稽古日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。