勝俣美秋の和楽日記

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元気がでる事。

連日の稽古の中、劇団B級遊撃隊の佃さんからお手紙が到着。

12月に座・高円寺でB級さんの芝居「土管」のお知らせの手紙だった。
その後、メールでやり取りをさせて頂いたが、手紙のメッセージやメールでの佃さんの言葉、一つ一つがありがたかった。元気が出た。

佃さんも、今日は初めての通し稽古をやるらしい。
佃さんは稽古初日まで必ず本をあげる、劇作家の鏡だ。
ご自身で自らを、「ミラーマン」と呼んでいた。劇作家の鏡ゆえに・・・。
なので、通しのできる時期もこんなに早いんだろう。うらやましい・・・。

僕たちも、今日はスタッフが入っての通し稽古。音響のプランも少しずつ決まってきた。
音響の岡村さんは「勝俣さんは注文が多い」、とぼやいていたが、「これじゃないと」、と楽しそうにやってくれている。

名古屋と東京とで、作品とそれに携わっている人は違うが、同じ時間に僕も佃さんも芝居を創っている。
その事が僕の元気になった。人間はそんなちょっとした事で元気になったり落ち込んだりする生き物だ。
芝居を創るとは、そんな、ココロノフルサトの琴線にふれるような物を創っていく事だと思っている。
断じて、その時だけ楽しいとか目立ちたいとかなどの幼稚な感性的な開放ではない。

わらくは、本番まで一週間切った。

正念場。



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  1. 2011/11/20(日) 09:59:33|
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