勝俣美秋の和楽日記

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今回の演出助手。

先日から立ち稽古が始まった。
なんだか、演出プランもまとまってきた。

昨日は小島と衣装の打ち合わせと長橋と振付の打ち合わせ。
今週中、美術や音響さんが稽古場に入り、打ち合わせ予定。

具体的に物が見えてきそうだ。

そうそう、今回も振付の長橋が作るシーンがある。
内田は、なんだか、歌を歌うようだ。僕も少し歌うようだ。

今日の稽古で、一場が見えてきた。

少しづつではあるが、前に!!

・・・あわただしく、稽古をやっている中・・・隣の演出助手をみると、真剣な顔をして、稽古を見つめていた・・・鼻にティッシュを詰め込みながら・・・。冬以外は、もれなく花粉症つきの生活らしい。

以前僕のブログに紹介した事のある、今回、演出助手、出演の大迫綾乃ちゃんだ。歳は二十歳。今日聞いてびっくりしたが、僕が、芝居工場わらくとして、東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズに選出されたとき、大変お世話になった方の息子と同級生だそうな。

初めての舞台との事ですが、よくやってくれている。
そして素直でよろしい。

そんな、大迫ちゃんの演助ノート。

↓↓↓

大迫ちゃん


手書きで、3人おじさんキャラクターが!!すばらしい。


大迫ちゃんの出てくるシーンはまだ先のため、立ち稽古はもうちょっと先だが、
重要な役どころになる。それに、僕とのシーンだ。

たぶん・・・大迫ちゃんの事を知っている方は、ちょっとびっくりするんじゃないかな―と思うようなシーンになりそうな・・・。

そんな、場面を作りたい。

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  1. 2011/10/27(木) 02:14:45|
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